北欧雑貨・スカンジナビアの木工職人 手づくりの商品をメインに北欧の暮らしを楽しむセレクトショップ【スカンクラフトハウス】
     
  北欧雑貨・北欧の暮らし・セレクトショップ【SCAN CRAFT HOUSE】
 
<職人・作家紹介>

 
 
 
 
   

 
 
【ismo&luz_niirola】(イズモ&ルイズ)
 

こちらはご夫婦です。
ご主人はとても器用で几帳面な方で額縁やトレイ、小物入れなどを全て手作りされます。
奥さまは、紙ナプキンや写真などに特殊技術で加工を施し、旦那様の作られたものに絵付けをされていきます。

いつか、”店長あゆこ”が北欧で撮影した写真などでオリジナルの作品を作ってもらうのが夢です。
写真を絵のようにも加工できるんですって。楽しみです。


 
 
 
 
   

 
 
【Seppo Nieminen】
 
フィンランドのマーケットで出会いました。
洋ナシやりんごの形をした可愛らしい栓抜きに目を惹かれ、何度も通わしていただきました。
トナカイの顔をモチーフにした袋止め用のクリップなど、とってもかわいらしいんです。
 
 
 
 
 
   

 
 
【Henry's Tra&Silver】
 

 
 
 
 
   

 
 
【Billma Konsthantverk HB】
 
と〜ってもお優しいご夫婦です。
作品の中に登場するトムテがとってもかわいらしくて、思わず笑顔になってしまいます。
写真に写っているトムテや、welcomeボード、また、写真画面上部にチラッと写っていますが、
流木にかわいいスウェーデンのモチーフをデコレーションされたものなどを製作されています。
 
 
 
 
 
   

 
 
【Skandinavisk Hemslöjd】
 
羊系のものを作られている職人さんです。
 
 
 
 
 
   
 
 
【Ivar Andersson】(イーバル アンデション)
 
日本で言う「曲げわっぱ」のような作品が得意です。
彼の作品の仕上がりのレベルはかなり高く、どれも上質なものばかりです。蓋付の入れ物は、隙間なくぴったりと蓋が閉まります。トレイも、平らな机の上から離す際にはふっと抵抗感ある感触が得られ、密着しているのがわかります。
木工製品であれだけの機密性が高いものを作るのは、とても難しいことだと思います。
自分の気に入らない作品は捨ててしまうというこだわりよう。
工芸暦20年というベテランで、自宅には作業を行う専用部屋があり、すばらしい機材が揃っています。
 
 
 
 
 
   
 
 
【Mai-Britt Sorlin】(マイ・ブイット ソーリン)
 
Jag ar tredje generationen som arbetar med tra pa min faders sida och aven min mor ar mycket musikalisk och konstnarlig.
父方の世代で、私は、材木を扱った仕事をしている 3代目にあたります。私の母も、芸術センスのとても豊かな人です。
 
Jag har skurit och snidit sedan barnsben och kopplar bast av med nagot traarbete.
幼い頃から、木を削ったり、彫刻する事が好きで、木材で仕事をしている時が、一番落ち着きます。
 
Arbetar mest i lind och bjork men aven salg ibland.
ぼだい樹や、白樺を使う事が主ですが、時には、ねこ柳を使う事もあります。
 
Trivs bast ute i naturen dar man kan hinna i fatt sig sjalv.
自然の中にいる事が、とても心地よく、自分自身がユックリと見つめれる気がします。
 
 
 
 
 
   
 
 
【Soren Ohlsson】(ソーレン オールソン)
 
Jag borjade med trasvarvning 1994, och tillverkar nytto- och prydnadsforemal, t.ex. skalar, fat, ljusstakar och klockor.
私が木工旋盤を始めたのは1994年で、主に、生活用品や装飾品(例;お椀、皿、ロウソク立て、時計)などを、作っています。
 
Jag anvander nastan uteslutande svenska traslag,framstbjork,en,alm,korsbarm.m.
材木の殆んどは、スウェーデンの木材を使っており、白樺、かしの木、にれ、チェリーなどが、代表的な種類です。
 
Det mesta svarvas av torrt virke, men skalarna med barkkant maste goras av ratt virke.
旋盤するのは、主に、乾燥させた木材なんですが、樹皮の付いた器などには、それ様に適した木材を使わなければいけません。
 
Ytbehandlingen urgors till storsta delen av linolja.
表面のコーティングは、大体が亜麻仁油を使っています。
 
Min svarvutbildning har jag fatt pa hemslojdens kursgard Saterglantan iDalarna
.私の旋盤知識は、スウェーデンのダーラナ地方にある、”Saterglantan”という工芸・手芸の専門コースに通って、得たものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【Alf Sjoberg】(アルフ フォーベリイ)
 
「ALFs DREJ & DESIGN」という店を、1984年から経営。
陶器系の小物を扱われており、形作り、色づけ、釜焼き、など全て自分でやっています。
独特な柔らか味にある色合いが、彼の作品の特徴。
土からではなく、石を砕いて作る、彼の陶磁器作品は、どれも、熱や衝撃に強く、お
皿洗い機や、電子レンジ、オーブンでの使用も可能。
★特注でオリジナルの商品も作ってくれます。
 
 
 
 
   
 
 
 
【Borje Ohlson】(ボリエ オールソン)
 
木を使う手細工に慣れ親しんだ幼少時代を過ごしていたそうです。
だから、木工職人としての経歴を聞いたときも、「子供のときから!」っと自信を持って答えていました。
本格的に仕事として始めたのは、20年程前からで、この仕事一本で行き始めたのは、1995年から。Edens Hantverksgardというお店を、奥さんのBirgitさんとお一緒に営んでいます。★専門は、蓋付き入れ物などの縁の高いトレイや、彫刻だそうです。
 
 
 
 
 
 
 
【Frank's Trahantverk】(フランクの木製工芸品)
 
貴重な白樺のひこばえの部分を使った商品を専門に扱われています。
オリジリティあふれるペン立てやケースなども、木の風合いを生かした作品となっています。ボールペンの芯は、一般に良く使われているものなので、詰め替え可能です。
「Frank's Trahantverk」というお店を持っていて、地元の新聞にも、成功者の一人として記事が取り上げられたほどです。
 
 
 
 
 
 
 
【Irene Hallstrom】(イレーネ ハルストリョム)
 
白樺の皮を専門に扱った商品を作っている人です。
独特な柔らか味のある作品は、彼女の雰囲気を映し出しているようです。
 
 
 
 
 
 
 
【K-G Magnusson】(K-G マグヌソン)
 
彼の普段の職業は庭師。買い付け当初からのお付き合いで、今では綺麗な木が手に入ると、私たちのために特別にバターナイフなども製作してくれるほど。
創作熱心で、左利きの人でも使えるバターナイフを研究中だとか。作品はどれも素朴で手作り感あふれるものです。
★木の風合いをそのまま生かしたキャンドルスタンドもお勧めです。
 
  
 
 
 
 
 
【Kerstin Moller】(シェスティン モッレー)
 
この人は絵付師で、もう一人の職人さんが作ってくれる木工製品やバターナイフ、チーズ皿、かいだな、看板などに絵を描いています。
「Pataholm Troslojd」というお店を持っていて、いろんな分野の絵に挑戦していらっしゃるようです。
 
 
 
 
 
 
 
【Krusenhedご夫妻】(クルーセンヒェド ご夫妻)
 
「Krusenheds Keramik」を経営されているお二人。
彼らは、自分達のデザインしたアドベント用ろうそく立て&デコレーションにかなり
の自信を持っていいます。
数年前に買い付けを始めた頃は、このデザインのものは、彼らしかいませんでした
が、何年か経つうちに、いろんなところで似たようなものが売り出され始めました。
デコレーションも、数年前に比べて、いろんなマーケットで豊富になってきたのは、
彼らの影響なのかも?!
厳格なご主人に、朗らかな奥さんといった感じのお二人です。
 
 
 
 
 
 
 
【Margareta Drakenberg】(マルガレータ ドラーケンベリイ)
 
彼女は、幼少時代からずっと機織りなどをして育ってきた人で、経歴を聞いたときは、「子供の時から」といった人です。
そんなに違った色を使わなくても、同系色の色をたくさん細やかに代えて作品作りに使っていくのが彼女の作品の特徴。だから、ああゆう柔らかな風合いが出てくるのでしょう。
もちろん、色使いなどにも、チャレンジ精神があり、お孫さんが遊びにきたときに、
選び集めてくれた糸らを、うまく組み合わせて新しい作品を作ることもあるとか…
購入時、彼女の一番お気に入り&お勧めの作品はどれかと聞いたとき、「いつも、一
番最後に作ったものが、一番のお気に入り」だと、とびっきりの笑顔で答えてくれました。
また、「色使いがとても素敵」と伝えると、彼女は「それが私の誇り」とおっしゃったのが印象的でした。
 
 
 
 
 
 
 
【Margareta Fredriksson おばあちゃん】
(マルガレータ フレードリックソン)

 
とても正直な方で、自信のない商品(しわが寄っちゃったものなど)は、自分から知
らせてくれて、売らないようにしています。
Atelje Hemmagjort というアトリエを持っていて、趣味のお店として、小規模で製造販売しています。
 
 
 
 
 
       
 
 
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